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第7回 日本オープンイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」受賞(国立循環器病研究センター)

北大阪健康医療都市(健都)に集積する機関の中核である国立研究開発法人 国立循環器病研究センターとカナデビア株式会社は、内閣府主催「第7回 日本オープンイノベーション大賞」において「厚生労働大臣賞」を受賞されました。

今回受賞されたプロジェクトは「AIを用いた胎児不整脈診断支援システムの開発」で、世界初の胎児の不整脈を診断する支援システムです。従来法での診断の難しさを解決する社会的意義の高い取組みであり、また、産学連携の新しいロールモデルとなる点などが評価されています。
胎児の不整脈は決して珍しくはない疾患ですが、診断には高い専門技術が求められ、どの医療機関でも正確に診断するための支援システムが長年求められていたそうです。この支援診断システムの実用化により、妊娠を希望する女性にとっての安心安全な妊娠・分娩への寄与が期待されています。

<参考リンク>

AIを用いた世界初の胎児不整脈の診断支援システム ~内閣府・日本オープンイノベーション大賞・厚生労働大臣賞を受賞~ – 国循プレスリリース

第7回日本オープンイノベーション大賞について – 科学技術・イノベーション – 内閣府