JR東海道線・岸辺駅前
「健康・医療」のまちづくり
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健都に行ってみよう!

イラストマップ

正式名称:北大阪健康医療都市
(愛称:健都)

英訳:Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)

愛称「健都」に込められた意味

循環器病の予防に必要な以下の4つの頭文字を並べ、「健都(KENTO)」としました。

  • Knowledge(正確な知識、知の集積)
  • Exercise(適度な運動)
  • Nutrition(適切な栄養・食事)
  • Town(まちづくり)
JR岸辺駅周辺を中心に“まち”がかたちづくられてきた「北大阪健康医療都市(健都)」では、研究機関や医療機関に加え企業や団体も集まり、健康・医療に関わるオープンイノベーションの展開が進められています。
また、市民が集う駅前商業施設、健都レールサイド公園などだけではなく、研究成果や開発製品・サービスの実証試験に参加出来る場所も整備して、健康・ヘルスケア産業創出の加速と新たなライフスタイルの創造を生み出すことに市民も参加出来るまちづくりを目指しています。そんな「健都(北大阪健康医療都市)」に触れてみてはいかがでしょうか!

トピックス(一般向け)

イベントに参加しよう

体験
まちかど健康フェス in 食の阪神【共創推進協議会参画企業出展】
内容:「自動型毛細血管スコープ」測定 / あっと㈱
指先の毛細血管の状態をスコア化し、血流状態や血管形状をわかりやすく見える化。測定結果に基づき、おすすめの野菜をその場で提案。
2026年4月15日(水)~19日(日) 10時~17時
会場:阪神梅田本店 B1F 生鮮ゾーン 西勝青果・サービスカウンター前
講座
[健康医療情報講座]
キミもともだちをすくおう!PUSHコース 受講会
講師:済生会吹田病院 消化器内科科長
   PUSH認定インストラクター 光本 保英 氏
定員:先着20名
参加:無料
申込:事前予約制(チラシのQRコードから)
2026年4月19日(日) 10:30~12:00
会場:健都ライブラリー
スポーツ
令和8年度 ウォーキング講習会
「公園で歩こう!」
足腰に負担の少ない歩き方を学びながら、みんなで楽しく歩きます。
事前申込:不要
参加:無料
2026年4月10日~2027年3月12日 各日9:30~11:00
(詳細日程はチラシに記載)
会場:片山公園・千里南公園(雨天中止)
講座
NIBNセミナー
~栄養と運動でつくる、元気なまち~
<主なプログラム>
基調講演 「つながり」と「文化」を“処方”する―誰もが自分らしく健康に暮らすためのまちづくり―
 京都大学大学院医学系研究科 教授 近藤尚己 氏
講演①自然に健康になれる食環境の推進による元気なまち
 国立健康・栄養研究所 産官学連携研究センター
   研究連携推進室 室長 北岡かおり 氏
講演②災害などの健康危機への備え ~身体活動の意義~
 国立健康・栄養研究所 身体活動研究センター
   運動疫学研究室 室長 森山信彰 氏
⇒ 申込はURLから
2026年5月9日(土) 13時~16時
会場:ライフサイエンスハブウエスト(LINK-J)4階カンファレンスルーム(ハイブリッド開催)
講座
[健康医療情報講座] 骨粗鬆症について
内容:骨を強く守る知識を薬剤師から学ぶ
講師:カメイ調剤薬局 吹田豊津店 管理薬剤師 甲斐 茂男 氏
定員:先着30名
参加:無料
申込:チラシのQRコード
2026年5月9日(土) 14:00~15:00
会場:健都ライブラリー2階 多目的室
スポーツ
吹田市・豊中市・池田市民応援デー
<2026年4月4日(土) 10時~申込開始>
吹田市・豊中市・池田市民限定で、小中高生無料招待 / 大人は30%OFF
対象試合:ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島戦
※お申込みには「JリーグID」登録要(無料)
2026年5月10日(日)  15時キックオフ
会場:パナソニックスタジアム吹田
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健都へのアクセス

  • 電車/公共交通

    • JR京都線「岸辺」駅より約4分(連絡通路直結)
    • 阪急京都線「正雀」駅より約10分
  • 自家用車

    • 名神高速道路「吹田IC」より約6km
    • 中国自動車道「中国吹田IC」より約6km
    • 近畿自動車道「摂津北IC」より約10km
地図
地図
地図
  • 地図
  • ①国循側出入口


    ②デッキ側出入口


実証事業に参加しよう!

【実証プロジェクト/実証事業とは】

実地に適用可能な段階にある健康・医療に関わる技術・システム・制度などを試験し、その有効性や経済性などを確認・検証/実証することです。

なぜ地域の皆様に参加・参画いただいて実証・検証する必要があるのか?

健康、休養、栄養、運動など、ヘルスケア・健康科学や生活科学分野の製品・サービスについては、研究や開発段階で、実験動物、細胞、モデル実験系などで、効果や安全性などが充分検討されていますがこれら製品やサービスを利用・活用するのは””!
安全性などが充分確認された上で、実際に人が使用・体験することにより、本当に役に立つものなのか?、充分な有用性があるものなのか?などを確認・実証する段階が、実用化し、健康生活に実装するために必須と考えられています。

「地域実証事業」の実施に当たっての手順(概要)

概要図

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KENTO健康科学応援隊

ヘルスケア・健康科学関連の研究・調査に参加していただける方々を会員とする「KENTO 健康科学研究応援隊」という新たな取組みを開始しました。

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健都ヘルスサポーター

健都ヘルスサポーターとは市民の声を健康・医療に関わる新製品・サービスの開発と連携させる双方向システムとして、2022(令和4)年3月19日に始動した仕組みです。

説明図

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説明図

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