脳波測定に、病院だけではない選択肢を ― 医療機器認証を受けたウェアラブル脳波計「ポリメイトGo」の可能性―(12/2)
京都大学等は、生活環境に近い状態で持続的に脳波を測定できるウェアラブル脳波計「ポリメイトGo」を共同開発・製品化しました。本装置は医療機器として認証され、保険診療の枠組みで利用可能となっています。
本イベントでは、本開発に取り組む臨床研究者と企業の代表が、開発背景、製品化までの歩み、臨床現場での意義、在宅医療・地域医療への展開についてお話しします。

【開催概要】
日時:2026年12月2日(水) 16:00-18:00
対象:
・医療機器、ヘルスケア、在宅医療、地域医療に関心をお持ちの方
・脳波測定、てんかん診断、神経疾患領域に関心をお持ちの方
・大学発研究成果の社会実装、産学連携、製品化に関心をお持ちの方
・医療現場の課題解決や患者負担の少ない診断技術に関心をお持ちの方
会場 :健都イノベーションパーク J.NODE Lab健都 ク・ラスターラウンジ ※オンライン併催
定員:現地会場 15名・Zoomウェビナー 200名
参加:無料
主催:JR西日本不動産マネジメント㈱、京都リサーチパーク㈱、京大オリジナル㈱
共催:京都大学成長戦略本部
【詳細・お申込はこちらをご覧ください】
【お問い合わせ先】
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部
tkl-id@krp.co.jp


