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「吹き戻し棒を応用した肺機能評価機器の開発」に関する実証検討結果を含む研究成果の公表【共創フォーラム/実証事業関連】

【第6回健都共創フォーラム(3/12)】~“健都”を中心とした実証検討展開~において報告のあった以下の実証検討に関して(参考:大阪公立大学 知能ロボティクスG「研究成果報告
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報告①:
「吹き戻し棒を応用した肺機能評価機器の開発」
辻岡哲夫氏 大阪公立大学大学院工学研究科 准教授
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先頃開催された、電子情報通信学会 ヘルスケア・医療情報通信技術研究会(MICT研究会)でこの実証検討の結果を含む研究成果が公表されました。

電子化された吹き戻し棒を用いた肺年齢推算式の導出
— 重回帰分析を用いた努力肺活量,一秒量,及び,一秒率の推定—
山田和人・辻岡哲夫・田窪朋仁・渡辺一志・横山久代・川端 悠(大阪公立大)・山科吉弘(藍野大)

※講演内容が記載された[電子情報通信学会技術研究報告 IEICE Technical Report 2026, vol.126, no.147]中には、実証検討に関する協力について健都共創推進機構(KCOP)への謝辞も言及されています。

また、本研究成果は、国際会議ISMICT2026 (International Conference on Medical Information and Communication Technology)にも採録が決定し、発表が予定されているとのことです。