“光と音響”はケロイドの診断を変える ― ケロイド再発の兆候を三次元で可視化する光超音波イメージング ―(11/12)
京都大学等の研究グループは、血管を体にやさしく描き出す「光超音波イメージング」を用い、ケロイドの再発に先立って高酸素化した微小血管が生じることを明らかにしました。これにより、従来は予測が難しかった再発の兆候を、三次元的に可視化できる可能性が示されています。
本イベントでは、本研究開発に取り組まれた臨床研究者と、光超音波イメージング技術の社会実装に取り組む医療用画像診断装置メーカー代表をお迎えし、臨床現場の課題、光音響・光超音波イメージング技術の特徴、そして医療機器・ヘルスケア領域における事業化の可能性まで、研究者と企業、それぞれの視点からお話しいただきます。

【開催概要】
日時:2026年11月12日(木) 17:00-19:00
〈トークセッション〉90分 〈交流会〉30分(現地参加の方のみ)
対象:
・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
・医療機器、ヘルスケア、画像診断、センシング技術に関心をお持ちの方
・大学発スタートアップや研究成果の社会実装に関心をお持ちの方
・皮膚疾患、形成外科領域、患者負担の少ない診断技術に関心をお持ちの方 等
会場 :健都イノベーションパーク J.NODE Lab健都 ク・ラスターラウンジ ※オンライン併催
定員:現地会場 15名・Zoomウェビナー 200名
参加:無料
主催:JR西日本不動産マネジメント㈱、京都リサーチパーク㈱、京大オリジナル㈱
【詳細・お申込はこちらをご覧ください】
【お問い合わせ先】
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部
tkl-id@krp.co.jp


